ヒトカラが趣味でしたがカラオケ好きのセフレができたので2人で行くことが増えました

ヒトカラが趣味でしたがカラオケ好きのセフレができたので2人で行くことが増えました

ちょっと珍しい趣味かもしれませんが、私はヒトカラが好きでした。カラオケと言えば複数人が集まって騒ぐ場所…そんなイメージが強いですが、実際は1人でも普通に利用ができますし、だからこそヒトカラなんて言葉も生まれたのです。

また、カラオケ店の中にはヒトカラを歓迎しているところもあるため、「1人でカラオケに行ってみたいけど、ちょっと抵抗があるかも…」なんて方でも安心です。ヒトカラだからと咎められることはありませんから、思う存分歌えます。

私もそんなヒトカラが好きで、休日はよく1人で歌っていました。初めてカラオケに行った際は家族と一緒でしたが、そこで歌ったときにカラオケの楽しさを知りまして、大人になったら「ヒトカラに行ってみるか…」と考えるようになったのです。

カラオケに付き合ってくれる友人もいるのですが、お互い社会人になるとなかなか会えないため、どうしてもヒトカラがメインになります。そしてヒトカラに慣れてくると1人ならではの良さも実感できましたし、いい趣味になっていました。

なお、ヒトカラは好きですが複数人のカラオケが嫌というわけではなく、相手がいるなら一緒に行くこともあります。実際に、カラオケ好きのセフレができたら2人で行くことが増えまして、その際はヒトカラにはない楽しみを味わっていました。

セフレというのは本来、セックスをするだけの関係です。ですが、何度か会っているとただ単にセックスするだけではつまらなくなり、先にどこかで遊ぶこともあります。で、どこに行くか決めるためにお互いの趣味を語り合ったところ、相手がカラオケ好きだと分かったのです。

お互いカラオケ好きであれば、行かない理由はありません。セフレも「最近、誰かと行くことなんてなかったから楽しみ!」と言っており、セックスも大事ですが一緒にカラオケに行くというのも重要になってきました。

なお、歌うジャンルとしてはお互いバラバラでして、こうなると盛り下がりそうになるかもしれません。しかし、歌好きであれば知らない曲を聴けるというのはなかなか楽しく、そのおかげで「この曲、いいな…あとで調べてみるか」なんて思うこともありました。

こうして、ヒトカラが趣味の私ですが最近は2人で行くことが増えており、楽しい時間を過ごせています。カラオケが終わればセックスもしますが、セックスを終えたあとには「次はなに歌おうか?」なんて話すことが多く、普通の友達としても大切な人になりました。

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